PR

ダイキンエコキュートのエラーC45を解説!原因と対処法・修理費の目安

エラーコード解説

こんにちは。エコキュート相談員のゆなです。

エコキュート相談員 ゆな

住宅設備のアドバイザーとして、これまで数多くのエコキュートトラブルを解決してきました。

「お湯が出ない!」という突然のパニックを、最短ルートで解決に導くのが私の役目です。三菱・ダイキン・パナソニックなど、各メーカーの複雑なエラーコードを分かりやすく翻訳し、自分でできる対処法から修理費用の相場、火災保険の活用術まで「ユーザー目線」で発信しています。

業者選びに迷ったときの「失敗しないコツ」もお伝えします。あなたのお家の日常が、一日も早く戻りますように!

エコキュート相談員 ゆなをフォローする

「リモコンにC45と表示されて沸き上げが止まってしまった…」
「お湯が作れないけど故障?」

そんな不安を感じている方へ。

結論から言うと、
ダイキンのC45エラーは「沸き上げポンプ異常」を示しています。

沸き上げポンプはお湯を作るために必要な循環を担っている部品です。
このポンプの回転数低下や停止が検知されると、
安全のためエコキュートは運転を停止します。:contentReference[oaicite:1]{index=1}


C45エラーの主な原因

C45が出る場合、次のような原因が考えられます。

① 配管の凍結

冬場など気温が低いと配管内部の水が凍り、循環ができずポンプに負荷が掛かる状態に。:contentReference[oaicite:2]{index=2}

② 断水・給水不足

給水止水栓が閉まっていたり、断水時に循環ができず検知される場合があります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}

③ 沸き上げポンプ自体の故障

長年使用によるポンプ劣化や内部摩耗など。:contentReference[oaicite:4]{index=4}

④ 内部センサーや基板の異常

ポンプの信号を検知するセンサーや制御基板の故障でも発生します。:contentReference[oaicite:5]{index=5}


自分でできる対処法

C45は循環や水の流れに関係するエラーなので、以下のような対処を順番に試してみてください。

■ ① 給水止水栓を確認

給水止水栓が閉まっていないか確認し、しっかり開けた状態でリモコンを再確認します。:contentReference[oaicite:6]{index=6}


■ ② 配管の凍結を解消

寒い朝などで発生しやすいので、気温が上がって自然に解凍されるのを待ちましょう。
熱湯は使わず「ぬるま湯」で徐々に解凍するのが安全です。:contentReference[oaicite:7]{index=7}


■ ③ 電源リセット

  1. 貯湯タンクの漏電遮断器(ブレーカー)をOFF
  2. 10~30秒程度待つ
  3. 再度ONにする

これで軽微な誤作動がリセットされる場合があります。:contentReference[oaicite:8]{index=8}


修理費用の目安

C45エラーはポンプ系のトラブルが中心なので、修理費は次のような金額が目安です。

修理内容費用目安
配管・循環ポンプ点検・修理25,000〜45,000円
ポンプ部品交換30,000〜60,000円
配線・基板系修理40,000〜80,000円
広範囲修理・複合故障80,000円以上

※設置10年以上の場合は交換も検討ラインです。


放置するとどうなる?

C45を放置すると:

  • 沸き上げが停止
  • お湯が作れない時間が長くなる
  • 他部品に負担が掛かる可能性

※お風呂やシャワーの利用ができない期間が長くなるため、
早めの対応が安心です。


まとめ

ダイキンのC45エラーは
沸き上げポンプの異常サインです。

まずは給水周り・供給系を確認し、
改善しない場合は専門業者へ相談してください。

早めの対処で生活の不便を最小限にできます。


▶ ダイキンの他のエラーはこちら

(内部リンク)

▶ 修理費用をまとめて見る

(内部リンク)

タイトルとURLをコピーしました