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コロナエコキュートのエラーC01を解説!原因と対処法・修理費の目安

エラーコード解説

こんにちは。エコキュート相談員のゆなです。

エコキュート相談員 ゆな

住宅設備のアドバイザーとして、これまで数多くのエコキュートトラブルを解決してきました。

「お湯が出ない!」という突然のパニックを、最短ルートで解決に導くのが私の役目です。三菱・ダイキン・パナソニックなど、各メーカーの複雑なエラーコードを分かりやすく翻訳し、自分でできる対処法から修理費用の相場、火災保険の活用術まで「ユーザー目線」で発信しています。

業者選びに迷ったときの「失敗しないコツ」もお伝えします。あなたのお家の日常が、一日も早く戻りますように!

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「リモコンにC01が出て、お湯はりが止まった…」
「お風呂にお湯がたまらない…」

そんな不安を感じている方へ。

結論から言うと、
コロナ(CORONA)のC01エラーは「浴槽栓抜け検知」です。

つまり、浴槽の排水栓が開いたまま、または水位を正しく検知できていない状態です。


C01エラーの主な原因

① 排水栓が開いている

浴槽の栓が閉まっていないと、お湯がたまりません。

② 浴槽循環口の詰まり

循環口に髪の毛や汚れが溜まっていると、水位を正しく検知できません。

③ 水位センサーの誤作動

一時的なセンサー誤検知でも表示されることがあります。


自分でできる対処法

① 排水栓を確認

まずは浴槽の栓がしっかり閉まっているか確認しましょう。

② 循環口フィルターの掃除

浴槽の循環口カバーを外し、汚れを取り除いてください。
詰まりが原因の場合はこれで改善します。

③ 電源リセット

  1. 貯湯タンクのブレーカーをOFF
  2. 10〜30秒待つ
  3. ONに戻す

一時的な誤作動なら復旧することがあります。


修理費用の目安

C01は自分で解決できるケースが多いですが、
改善しない場合は専門点検が必要です。

修理内容費用目安
配管点検・清掃10,000〜25,000円
水位センサー交換20,000〜40,000円

※設置10年以上なら部品劣化の可能性もあります。


放置するとどうなる?

  • 自動湯はりが使えない
  • お風呂機能が不安定
  • 他のエラーにつながる可能性

早めの確認が安心です。


まとめ

コロナのC01エラーは
「浴槽栓抜け検知」のサインです。

まずは排水栓と循環口を確認しましょう。

改善しない場合は専門業者に相談するのが安全です。


▶ コロナエコキュートのエラー一覧はこちら
(内部リンクをここに設置)

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